日本語教育機関認定法の施行を受け、日本語教育の現場では「日本語教育の参照枠」を踏まえた授業づくりが求められています。一方で、「日本語教育の参照枠」やCan-doを授業や評価にどのように生かせばよいのか、模索している方も少なくありません。
本公開講座では、「日本語教育の参照枠」およびCan-doの考え方を整理したうえで、授業や学習評価への具体的な活用方法を検討します。「日本語教育の参照枠」に基づく授業実践にこれから取り組む方や、日々の授業改善のヒントを得たい方とともに、現場実践につながるヒントを共有します。
プログラム
- 第1部 講演:「認定法下の日本語教育の状況と期待される登録日本語教員」
亀田 恒治氏(文部科学省総合教育政策局政策課 教育企画調整官) - 第2部 講演:「日本語教育の参照枠とCan-doの考え方~初級レベルでの教育実践~」
小林 ミナ氏(早稲田大学大学院日本語教育研究科 教授・研究科長) - 第3部 講演:「日本語教育の参照枠とCan-doの考え方~中上級レベルでの教育実践~」
小澤 伊久美氏(国際基督教大学教養学部日本語教育プログラム課程上級准教授) - 第4部 パネルディスカッション:「日本語教育の参照枠とその実践~参加者の皆様からの事前質問も交えて~」
小林 ミナ氏(早稲田大学)
小澤 伊久美氏(国際基督教大学)
黒崎 誠(全養協代表理事・ラボ日本語教育研修所)
司会:新山 忠和(全養協常任理事・千駄ヶ谷日本語学校)
概要
- 開催日
2026年2月14日(土) 13:30~16:30 - 開催形式
Zoomによるオンライン開催(ウェビナー形式)
※本講座はライブ配信のみでの実施となります。アーカイブ配信(録画配信)はございませんので、あらかじめご了承ください - 参加費
1,000円 - お申込
事前参加申込はこちら (Peatix)
申込締切:2月11日(水)
※参加費お支払い後の返金・キャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。
※本講座はライブ配信のみでの実施となります。アーカイブ配信(録画配信)はございませんので、あらかじめご了承ください。
- 主催
一般社団法人全国日本語教師養成協議会 - 後援(50音順)
独立行政法人 国際協力機構
独立行政法人 国際交流基金
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所
大学日本語教員養成課程研究協議会
公益社団法人 日本語教育学会 - 協賛(50音順)
株式会社アルク
株式会社スリーエーネットワーク
株式会社凡人社
お申込みの皆様へ 参加にあたってのお願い
本講座を円滑に進行するため、以下の事項にご協力ください。
- 当日資料および視聴URLは、前日までに、お申込みの際にお知らせいただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
※視聴URL・資料は、お申込みいただいたご本人のみを対象とし、他の方への共有はご遠慮ください。 - 安定した通信環境からご参加ください。
PC推奨/スマートフォン・タブレット可(Wi-Fi等の安定した回線をご利用ください) - 事前にZoomアプリのインストールおよび最新バージョンへのアップデートをお済ませください。
- 参加状況把握のため、ご入室の際は、必ずお申込み時のお名前をご入力くださいますようお願いいたします。
- 参加デバイスはお一人につき1台でお願いいたします。
- Zoomの使用方法や接続トラブルなど、技術的なご質問にはお答えできませんのでご了承ください。
Zoomでの参加にご不安な方は、事前に接続テストをお試しください。
https://zoom.us/test(Zoom社接続テストサイト) - 配信内容の録画・録音・画面キャプチャはご遠慮ください。
- 本講座はライブ配信のみで実施いたします。アーカイブ配信(録画配信)は行いませんので、あらかじめご了承ください。
