“日本語パートナーズ”派遣事業(国際交流基金アジアセンター)
*【2019年1月18日(金)開催】第9回全養協日本語教師採用合同説明会に参加します。

勤務地

ASEAN10ヶ国及び台湾

募集職種

現地日本語教師のアシスタント等

採用条件

  • 満20歳(応募締切日時点)から満69歳であること
  • 日本国籍を有し、日本語母語話者であること
  • 日常英会話ができること(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
  • 国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること

    ※派遣先によっては、一定の学歴や社会人経験の要件が求められます
    詳細については、“日本語パートナーズ”ウェブサイト(http://jfac.jp/partners/)をご覧ください。

雇用形態・勤務形態

国際交流基金と“日本語パートナーズ”は、派遣に先立ち合意書を締結し、それに基づき国際交流基金は“日本語パートナーズ”に業務を委嘱します。
※国際交流基金と”日本語パートナーズ”は雇用関係にありません。

待遇

赴任形態:単身赴任
滞在費:11万円~14万円程度/月(派遣先ごとに基金が定める額を支給)
住居:国際交流基金が住居を提供
旅費:往復航空券、赴帰任の際の国内交通費等を支給
※詳細はウェブサイトをご確認ください。


勤務開始時期

派遣地域による(現在募集中の台湾4期の派遣期間は2019年9月中旬~2020年6月下旬)

応募方法

“日本語パートナーズ”ウェブサイトにて応募登録後、応募書類を送付。
募集情報:https://jfac.jp/partners/apply/

応募締切日

【2018年12月18日(火)募集開始予定】
台湾4期の募集締切は2019年1月24日(木)郵送必着(持ち込み不可)

機関PR・特徴

国際交流基金アジアセンターでは、アジアに住む人々の間に、共感・共生の意識を育んでいくことを目指します。 “日本語パートナーズ”は、ASEAN10ヶ国及び台湾の主として中等教育機関に派遣され、現地教師や日本語を学ぶ生徒のパートナーとして、日本語授業のサポートや日本文化の紹介を行います。 また、現地の言葉・文化を学び、“日本語パートナーズ”としての経験を日本に発信します。

採用担当者から応募者へ

【2019年1月18日(金)開催】第9回全養協日本語教師採用合同説明会にて16:1517:0017:4518:3019:15の5回、“日本語パートナーズ”派遣事業について説明を行います。実際に現地で活動を終えた“日本語パートナーズ”経験者が体験談を話します。
個別の相談や質問にもお答えします。本件事業に興味のある方は、お気軽にお越しください。

連絡先

担当者: 佐々木、青木、山脇
メール: Asami_Sasaki@jpf.go.jp
電話番号: 03-5369-6136
所在地: 東京都新宿区四谷4-16-3