全養協では、より広い視点から⽇本語教育・⽇本語教師について考え、
「⽇本語教師の実践⼒」を⾝につける機会にしていただきたく毎年公開講座を開催しております。

第17回全養協公開講座
「社会の動きとこれからの日本語教育~ますます広がる日本語教師の可能性~」
日時:2019年2月16日(土)13:30~16:30(13:00開場)
会場:中央大学 駿河台記念館
参加費:¥1000(資料代)※後日、公開講座報告書をお送りいたします。

 「全養協こぼれ話」でも書かれていますが、外国人労働者の受け入れ拡大を目指す出入国管理及び難民認定法(入管法)改正案によって課題のひとつとされるのが「外国人に対する日本語教育」の在り方です。
 第17回全養協公開講座では「社会の動きとこれからの日本語教育~ますます広がる日本語教師の可能性~」と題して、伊東 祐郎 氏(東京外国語大学副学長・文化審議会国語分科会日本語教育小委員会主査)にご講演いただきます。その他の詳細、お申込みはコチラをご覧ください。

 日本語教育に携わっている方だけでなく、日本語教育にご関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。より多くの方にご参加いただき、日本語教育・日本語教師について知っていただければ幸いに存じます。