独立行政法人国際交流基金
【2020年1月17日(金)開催】第11回全養協日本語教師採用合同説明会に参加します。

勤務地

国際交流基金海外拠点、現地教育省、日本語教師を養成している、
あるいは日本語専攻課程立ち上げ期にある大学等高等教育機関等

募集職種

海外赴任講師(海外提携先など)

応募条件

以下のいずれかの条件を満たす方。

・4年制大学を卒業し、文化庁が届出受理した日本語教師養成講座(420時間以上)を修了/修了見込
・大学で日本語教育に関する主専攻または副専攻を修了/修了見込
・大学院で日本語教育専攻の修了/修了見込
・日本語教育能力検定試験合格

日本語教師歴:経験者

日本語上級専門家、日本語専門家については、日本語教育関連分野で修士号以上

雇用形態・勤務形態

業務委嘱契約。
現地における業務方法、勤務条件等の細目は受入機関の規則に基づきます。
国際交流基金と受入機関(基金海外拠点を除く)は、専門家の派遣条件・業務内容に関する合意書を締結します。

待遇

  • 日本語上級専門家、日本語専門家:旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費、研修補助費等)を支給。共済制度あり。
  • 日本語指導助手:旅費、滞在費、住居経費、研修補助費等を支給。共済制度あり。

採用予定時期

2021年4月以降

研修について

派遣前研修:当基金が実施する日本語事業と業務の関連性、基金日本語事業としての日本語教育を実施するために必要な知識と方法、基金による派遣制度の仕組みやルール等に関する研修。
(派遣前年度の3月初旬・約1週間)

機関PR・特徴

現地日本語教師のティーチングアシスタントから、世界各地の中核的な日本語教育機関でカリキュラムや教材開発、現地教師の育成を担う日本語専門家まで、応募者のキャリアに合う国内外の様々な活動の場を提供しています。

採用担当者から応募者へ

日本語上級専門家・日本語専門家(以下、「日本語専門家等」)は、日本語教育のスペシャリストです。海外の日本語教育環境の整備のため、カリキュラムや教材作成の助言をしたり、現地教師の育成や教師間のネットワークづくりを促進したりといった、海外拠点等の日本語講座の運営・授業を行う業務を担っています。
日本語指導助手は、日本語専門家等の指導の下でさまざまな日本語教育支援事業に従事します。海外の日本語教育支援と合わせて、将来、海外で活躍できる人材の育成も派遣の目的になっています。

派遣事業の詳細を当基金ホームページで公開しておりますので、ぜひご覧ください。

連絡先

担当者: 佐藤 健
メール: sakura_adoption@jpf.go.jp
電話番号: 03-5369-6068
所在地: 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1