“日本語パートナーズ”派遣事業(国際交流基金アジアセンター)
【2019年6月28日(金)開催】第10回全養協日本語教師採用合同説明会に参加します。

勤務地

ASEAN10ヶ国及び台湾

募集職種

現地日本語教師のアシスタント等

採用条件

  • 満20歳(応募締切日時点)から満69歳であること
  • 日本国籍を有し、日本語母語話者であること
  • 日常英会話ができること(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
  • 国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること

    ※派遣先によっては、一定の学歴や社会人経験の要件が求められます
    詳細については、“日本語パートナーズ”ウェブサイトをご覧ください。

雇用形態・勤務形態

国際交流基金と“日本語パートナーズ”は、派遣に先立ち合意書を締結し、それに基づき国際交流基金は“日本語パートナーズ”に業務を委嘱します。
※国際交流基金と”日本語パートナーズ”は雇用関係にありません。

待遇

赴任形態:単身赴任
滞在費:11万円~14万円程度/月(派遣先ごとに基金が定める額を支給)
住居:国際交流基金が住居を提供
旅費:往復航空券、赴帰任の際の国内交通費等を支給
※詳細はウェブサイトをご確認ください。

募集情報

現時点では募集しておりませんが、次回募集は8月(タイ、ミャンマー、インドネシア、ラオス)、
11月(フィリピン、ベトナム、インドネシア、台湾)を予定しています。
詳細は、“日本語パートナーズ”ホームページをご覧ください。       

研修について

派遣前に約1ヶ月間、合宿形式による研修を実施します。研修内容は、現地語学習、チーム・ティーチング体験、日本事情・文化紹介、現地事情、ストレスマネジメント、安全対策、派遣制度等です。
研修参加のための国内交通費、食費を支給し、宿泊施設を用意します。

機関PR・特徴

国際交流基金は、国際文化交流を総合的に実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターでは、アジアに住む人々の間に、共感・共生の意識を育んでいくことを目指します。“日本語パートナーズ”は、ASEAN10ヶ国及び台湾の主として中等教育機関に派遣され、現地教師や日本語を学ぶ生徒のパートナーとして、日本語授業のサポートや日本文化の紹介を行います。また、現地の言葉・文化を学び、“日本語パートナーズ”としての経験を日本に発信します。20代~60代の幅広い層の方々が“日本語パートナーズ”として活躍しています。

採用担当者から応募者へ

【2019年6月28日(金)開催】第10回全養協日本語教師採用合同説明会にて16:1517:0017:4518:3019:15の5回、“日本語パートナーズ”派遣事業について説明を行います。実際に現地で活動した“日本語パートナーズ”経験者が体験談を話します。
説明後は、個別の相談や質問にお答えします。本件事業に興味のある方は、お気軽にお越しください。

連絡先

担当者: 佐々木 麻美
メール: nihongopartners@jpf.go.jp
電話番号: 03-5369-6136
所在地: 東京都新宿区四谷4-16-3