第7回全養協日本語教師検定実施のご案内

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報道ご関係者各位

2010年7月26日

一般社団法人 全国日本語教師養成協議会

  

 

 日本語教師の質的向上等の支援を行なう一般社団法人全国日本語教師養成協議会(所在地:東京都豊島区、代表:吉岡正毅)は、2012年1月22日(日)に「第7回全養協日本語教師検定」を実施いたします。

 

【実施概要】

 

 名称

 第7回全養協日本語教師検定

 試験日

 2012(平成24)年1月22日(日)

 試験時間

 10:00~13:00 (20分間の休憩を含む) ※日本時間

 申込期間

 2011(平成23)年9月15日(木)~12月19日(月)

 試験会場

 (予定)

 【国内】 札幌、仙台、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、岡山、福岡、沖縄

 【海外】 韓国(ソウル、プサン)、中国(大連)、オーストラリア(シドニー)

 受検料

 6,000円

 受検資格

 どなたでも受検できます。

 目的

 内外の日本語教育に携わる者やその志望者を対象として、日本語教育の現場に直接かかわる実践的知識及び能力を測ることにより、日本語教育実践者の質的向上を目指し、日本語教師としての意欲と自覚を促し、以って日本語教育全体のレベルアップに貢献することを目的とします。

 試験の水準  

 内外の日本語教育の現場において日本語を的確に教えるために直接必要とされる実践的な知識・能力を測るものです。

 測定項目

  • 専門的能力
  • 指導能力
  • 学習者への対応能力
  • フィードバック能力
  • パフォーマンス能力
  • 自己育成能力

≫測定項目の詳細はこちら

 試験形式

 上記測定項目を、以下の2つの試験形式により測定します。

試験Ⅰ

(90分)

 教育現場で求められる、日本語のルール、教授法、授業展開等に関する専門的な知識を中心に問う客観テスト(マークシート選択式問題)。

試験Ⅱ

(70分)

 初級並びに中上級レベルの教室活動をビデオで視聴し、教授活動等にかかわる問題点を記述されることにより、実践的教授技術能力を問う主観テスト(記述式問題)。

≫試験Ⅰについて

≫試験Ⅱについて

 合格基準

合 格

(総合得点60%以上)

A判定

80%以上

B判定

70~79%

C判定

60~69%

不合格

D判定

60%未満

 申込方法

 インターネット申込、郵便局(申込書)、FAX申込、団体申込

≫各お申込方法の詳細はこちら

 

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

第7回全養協日本語教師検定係

E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

TEL:03-5337-7004(平日 9:00~18:00) FAX:03-5332-6762
 


 

<組織概要>

名 称:一般社団法人全国日本語教師養成協議会

代表理事: 吉岡 正毅

所在地:東京都豊島区駒込1-13-11

設 立:2001年04月13日

URL:http://www.zenyoukyou.jp/

主な事業:日本語教師の質的向上のための支援事業など